たまゆりサンティアゴ巡礼ブログ!

たまゆりサンティアゴ巡礼ブログ!to2017

女一人、運動オンチのたまゆりが、人生を変えたくてスペインのカミーノ・デ・サンティアゴ巡礼道800kmを歩きました。たくさんのものをくれた大好きなカミーノへの愛と、次は北の道を目指して登山や仕事をがんばる日々を記します!


思い出を作ろう、人生は夏休み。

 

みなさん、こんばんは。たまゆりです。台風ですね。

あらしのよるってなんだかわくわくします。

 

夜に嵐がやってくると思い出すのは、スタジオジブリの映画「崖の上のポニョ」。

ポニョが停電の中非常灯の淡い明かりであったかいはちみつミルクを飲んで、ハムの乗ったチキンラーメンを食べて、大喜びするシーンです。

崖の上のポニョ [DVD]

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↑ 無性に観たくなって、 つい観ちゃいました。

 

「大雨だなぁ、明日仕事どうなるんだろう…めんどくさいなぁ」という気持ちもどこかにあるのだけれど、やっぱりそういうワクワクのほうを思い出してしまいます。

 

 

 

さて、最近あまりこのブログをかけていませんでしたが、もう少し他愛もないことも発信できたらと思い、以前のメモや日記などを読み返して感じるところがあったので、今日はそれを書いてみることにします。

  

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先日、私が住む愛知県犬山市で、市が主催している「フューチャーセッション」というものに参加してきました。

見ず知らずの、でもどこかで「犬山というまちでなにかをしたい、何か犬山の役に立つことがしたい」という想いを持っている人たちが集まり、意見交換をする場です。

 

そのなかの初めのプログラムで「アイスブレイク」というものがありました。

初対面同士の緊張をほぐし、壁をとりさらうためのちょっとした遊びタイムです。

 

それはたとえば、進行役の方が出す「好きな麺類は?」というお題に対し、自分が「ラーメン!」と思ったら、同じくラーメンを選んだ仲間を大勢の中から見つけ出して、その魅力を同志どうしで出し合う、というもの。

 

そこで「春夏秋冬の四択限定で、好きな季節は?」と聞かれ、私はとっさに「夏」を選んだんです。

え、なんで夏〜?!と自分でも思ったんですけど(笑)いざ夏の魅力を同志の方と話し合ってみると「あ、やっぱり夏って大好きかも…!」と思うようになりました。

 

 

そのなかで私が思いついた夏の魅力。

それはやっぱり、夏って、夏休みがあるから!(単純!)

 

大人にはもう、毎年決まってやってくる夏休みはないんですけど、それでも夏になるとやっぱり、子供の頃の夏休みの気分が蘇ってくる気がします。

 

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夏って、盆踊りがあって、お祭りがあって、花火があって、家族旅行があったり、友達と毎日朝から遊んだり、アイスを食べてかき氷を食べて、大好きなテレビを見たり、夜更かししたり、お泊まりしたり、星とか見たり、たまにはぐでーっとだらだらしてみたり…

 

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(昔の写真ですみません…これがいちばん夏休み感あふれてたから…)

 

とにかく、夏ってもりだくさんです。楽しいことだらけです。

もちろん、春も秋も冬も楽しいことだらけなのは間違い無いんですが、夏って、特にそれが盛りだくさんな気がするのです。

 

 

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そして、同時に「夏」について最近目にしたこんな言葉を思い出しました。

「人生はちょっとの塩辛さも要求されるバカンスである」

 

 

それは、最近私が読んでいる「しいたけ占い」というweb上で読める占いから。

占いっていうか、もはや人生アドバイスに近いです。信じる信じないはどうでもよくて、まるで大好きなおじいちゃんからの手紙のような占いなんです。

何を言ってるかわからないと思いますが(笑) 気になったらのぞいてみて!とにかくおすすめです!

 

 

さて、その占いの中で、今年2017年の私の下半期について、こんなことが書かれていました。

 

「人生はちょっとの塩辛さも要求されるバカンスである」


そう思ってほしいのです。なぜ頑張るのか。なぜ努力をするのか。それは思い出づくりのため。どうせ思い出にするのなら、美しい思い出を。楽しい思い出を。そして、みんなで乗り切った思い出を。あなたは「思い出づくり」という視点で大丈夫なのです。


不思議なんです。「ちゃんと自分をしっかり持ってきちんとした人間になろう」と思ったあなたはだんだんと遠い目になっていき、「人生はバカンスだ。だからちゃんと楽しい思い出をつくっていこう」と思ったあなたの目線は力強さを取り戻していく。

 

なるほど!!なんだかこれを改めて読んでみて腑に落ちました。

私が「夏が好き」と答えたのは、きっとこういうことだったのです。

 

 

もうひとつ、私の中で似た響きを持って、心の中にあっためている大好きな言葉があります。

それは、作家吉本ばななさんのエッセイ「人生の旅をゆく」のあとがきから。

 

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「あまりに決まりごとの中に閉じ込められて生きてきて、小さな自由さえ思いつけなくなってしまった、そんな世代にこそ言いたい。

 

人生は自分のもので、そして思い出を……絶対に人にはゆずることのできない、自分だけのものすごい、でっかい、たくさんの、かけがえのない、びっくりするような、お墓に入るときににんまりしちゃうような……思い出を作ろう!と。」

 

人生の旅をゆく (幻冬舎文庫)

人生の旅をゆく (幻冬舎文庫)

 

 

私、この言葉が大好きです。

人生のとらえ方や、死ぬまでに成し遂げたいこと、目標ってその人によってさまざまだけれど、私はこうやって吉本ばななさんが書いているようなことのために、生きて死にたいなぁと思う。

 

 

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お墓に入るときに、にんまりしたい。

一年が終わるとき、あるいは季節が終わるたびに、にんまりしちゃいたい。ああ、いっぱい大事な思い出作ったなぁって。まるで終わるのがもったいないもりだくさんの夏休みみたいに。

 

だからそうやって「人生は夏休みだ」って思って生きていこうと思うのです。極端かもしれないけど!

もっと楽しい思い出をつくるために、も〜〜〜〜〜〜っと死ぬときニッマニマのニンマリにするために、がんばる。

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↑ たぶんこういう顔。今年の夏撮られてた中で一番のたのしそ〜〜なアホ面でした(笑)

 

そういう根っこの部分を忘れないでいたい。

 

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まだまだ先なんて見えないけど、楽しい思い出を作りながら、彗星のしっぽみたいに後ろにキラキラの思い出を撒き散らしながら、一瞬一瞬、日々、分かれ道ごとに、進んでいけたらいいなと思います。

 

そんなことを考えた嵐の夜でした。

 

 

私の住む愛知県あたりは今夜の間に台風が去り、明日は久しぶりの晴れ間が訪れるようです。

どうぞ、みなさま通勤通学お気をつけて。

 

同じ嵐の朝は二度と無いし、明日もそれを楽しめる自分でありたいと願って!

おやすみなさい、たまゆりでした。

 

 

 

初挑戦がいっぱい!の夏登山記録。日々の背伸びとたまに無茶。

 

みなさんこんにちは、たまゆりです!

夏の終わりはあっという間に過ぎ去り、寒さを肌に感じるようになってきましたね。

秋の長雨いかがお過ごしですか。

 

相変わらずの久しぶり更新ですが

 

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この夏は、わたくし、山にばかり登っていたので、そのご報告をしようと思いブログをしたためます。

 

本当はどの山旅もすっごく濃ゆ~~~かったので、いっこずつ書きたいくらいですが、ひとまず今はかいつまんで!

 

 

1. 嵐の涸沢カールで、はじめての山テント泊。

 たしか、以前に「2017年の目標は、買ったばかりのテントで泊まる登山をすること!!」というのを掲げていたと思うのですが。

 

叶いましたっ!!!イェーイ!!

 

8月末。名古屋から上高地までバスに乗って、はじめてパッキングしたテント装備を抱えて、ひとりで。

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(私のリサーチによると)登山を愛する方たちのあいだでは「テント泊の聖地」ともいえる涸沢カールに行ってきたんです!!!

 

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今回歩いた上高地~涸沢までのルートには、途中1時間に1箇所くらいのペースでキャンプができるテント場があります。

なので、万が一荷物が重すぎて挫折してもどこでもリタイアできるというのもここを選んだ理由の一つでした。

 

万が一と言わず、5割くらい(笑)涸沢まではたどり着けず、手前でリタイアするんじゃないかと踏んで行ったのですが、なんとかたどり着くことができました。

 

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で。肝心のテント泊デビューはというとお天気はあいにくの曇りのち雨&。楽しみにしていたテント場の夜景や、星空どころではありませんでした。

 

夜中、テントごと風で吹き飛ばされやしないかと不安で、体を大の字ならぬXの字にしてテントの四隅を手足で抑えながら寝るという、なかなか洗礼的な体験をすることができました。

 

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でも、意外と眠れたし、山小屋名物のおでんはとてもおいしかったし、山仲間との出会いもあり、1人だったけれどめっちゃ楽しかったです。

 

そして下山後ほっとしてからは「やれちゃったよ夢叶っちゃったよ!!!」という達成感でいっぱいでした。

 

 

 

2. 涸沢リベンジ!絵と間違うくらいの美しすぎる紅葉。

そう、行ってきました。リベンジに。

前回のテント泊涸沢チャレンジから約1ヶ月後です。

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その時知り合った方と仲良くなって、一緒にもう一度テント泊で挑戦してみることになりました。

 

ドキドキしてなんどもチェックしていたお天気は晴れ!!!

 

涸沢カールは日本で一番美しいとも言われる紅葉の名所。この9月下旬にちょうど見頃を迎えており、すんばらしい景色をみることができました。

 

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写真を見るとまず「え、これ絵?」と言われることが多いのです。

 

たしかに、実際目の前にこの景色があってなお「え、これ絵?」と疑いたくなるような、夢のような景色でした。

 

突き抜けるように澄んだ青空と、極彩色の錦みたいな山肌。

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そこに、黄金色のビールの輝きがこれまたよく似合うのです!本当にもったないほどおいしい、贅沢な一杯をいただきました。

 

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楽しみにしていた星空はこぼれるような満天で、いつまで眺めても飽きない美しさでした。

 

 

3. 体力限界突破の北穂高岳。

か~ら~の~~!!!

私はこの山行をこう名付けたい、地獄の北穂ピストンと。

 

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実は前項の涸沢リベンジ、私より上級の登山レベルをお持ちの方とご一緒させてもらっていたので「テント泊した翌日は、涸沢からもうちょっと上の北穂高岳へアタックしてみよう」ってことになっていたのです。

 

そのうれしい提案に、わーキツそうだけど楽しそう!とよく考えもせず二つ返事でOKしてしまっていたのですが甘かった!甘かったんです!!

 

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涸沢から上は、岩場の急な斜面を、時に鎖やはしご伝いに登る、私にとってはかなりレベルの高いコース。

そのうえ、前日テントを背負って7時間ほど歩いて疲れも溜まっています。

さらには帰りのバスの時間があるため、下りは北穂高岳の山頂からスタート地点だった上高地まで一気に戻らなければなりません。

つまり行きに2日かけて登ったところを、疲れた体+重い荷物で1日で慌てて下らなければならなかったのです。

 

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愚かなことに、コースを考えてくれる相棒の方に完っっ全に頼りっきり甘えっきりだった私は、山は自己責任という言葉を忘れていました。

そのハードな行程に自分の体力で耐えられるのかを、まったく計算に入れなかったのです。

 

4時から夕方までほとんど14時間くらいぶっ通して歩き続けて、本当に命からがら、ギリギリの終バスになんとか乗り込む頃には、もう声も出ないほどの疲労でした。

 

無事に帰ってこられたものの、これだけ自分の力量を超えている行程で、いつ疲労による遭難や滑落がおきてもおかしくなかったと思います。本当に反省しました。

 

ただ、この経験で学んだことも多くありました。それはこの記事の結論にもつながるので、また後述しますね。

 

 

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それから、半泣きになりながらたどり着いた北穂高岳のテラスで飲んだコーヒーは、今まで飲んだどんなコーヒーよりもおいしかったです。

 

 

 

4. 3度目の正直、初登頂。いとしの白山弾丸車中前泊日帰り

さて、この1回目の涸沢とリベンジ涸沢の間に、行っていたお山がもうひとつ。

それは、初の本格登山をここで始めて以来、もはや毎年恒例と化している大好きな白山!!

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何度か登らせてもらっている山ですが、今回は今までとは違い、日帰りで挑戦をしました。

 

今までは、頂上付近にある山小屋に泊まって翌日下山するというコースでした。

だけどそれだと、お休みが2日ないと行けないので、なかなか行くまでのハードルが高かったのです。

 

けれど、涸沢で知り合った登山仲間が、埼玉県民なのに仕事終わりに車を飛ばして日帰りで白山に登ったよ!というのを聞いて「そうか、そんな手もあったのか!?」と私の中の不可能のカベが崩れていきました。

 

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「大好きな白山に、もう少し気軽に登りに行けるようになれたら…」

そんな思いがあったので、これは挑戦してみるしかない、ということで、仕事が終わってから、岐阜県側の平瀬道登山口へ車で向かい、駐車場で車中泊後、早朝に出発しました。

 

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いつもと違うルート、いつもより早い時間帯で足を踏み入れる白山は、また新しい魅力的な面をたーーーっくさん見せてくれて…

ますます、白山という山のことが大好きになってしまいました。

 

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そして、たいへんに恵まれたお天気の中、今まで2回挑戦してなんと一度も果たせていなかった登頂を、成し遂げることができました。

 

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夏の白山は、お花がいっぱいで本当に美しかったです。

去年までは、日帰りで白山なんて考えもしていなかったけれど、挑戦してみて本当によかった。

 

 

来年の目標は、白山でテント泊をすることに決定です!

 

ちなみに!来月11月25日に「長良川おんぱく」というイベントの一環で、白山のこんなツアーが企画されています。

このブログで白山白山とうるさく(?)言っているので、もしも白山の魅力に興味があるなぁ、登山はしないけど白山がどんな山か気になる、という方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加くださいませ。

私も申し込み完了しました!

 

いかがだったでしょうか

さて、こんな感じで私がこの夏に登った主な山行をご紹介してみましたが、いかがだったでしょう。

 

他にも朝焼けが美しかった木曽駒ヶ岳でのテント泊や

 

霧と風と青空のダイナミズムがとても印象的だった唐松岳にも挑戦しましたが、あまりにも長くなるので割愛します(笑)

 

今年は、今までやってみたかったけれど、自信がなかったりハナから不可能だと思い込んでいたことに挑戦がたくさんできました。

 

本当に何度も書いているけれど、今のこの私を数年前の自分が見たらビックリすると思います。

スペイン・サンティアゴ巡礼の旅や、登山を通して、本当に多くのかけがえないことを学んでいるなぁと改めて感じました。

 

日々ちょっとの背伸び、たまには無茶もしてみる

その中でも、今年山に登る中でよく考えていたこと、それは「人生を歩いて行く上で、日々の"ちょっとの背伸び"ってすごく大切なのかもしれない」ってこと。

 

こんなこと自分にできるのかなぁ、ちょっと力不足なんじゃないかな?そう思うことでも、飛び込んで挑戦してみる。

それが成功するにしろ、途中でリタイアしてしまったにしろ、やってみたことによって意外な自分の根気やいい部分、知らない間に成長できていた部分を実感できます。

そして、失敗したなら、同時に今の自分に具体的に何が足りないのかもよくわかる。そこからまた考えてみたらいい。

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こうして書いてみるとあたりまえのことなのかも知れないですが、私はつくづく登山によって「失敗してもいいから挑戦してみること」を学んでいるなぁと思います。

 

 

そしてもうひとつ「たまには無茶も必要」ってこと。

これは先ほど書いた北穂高岳の一件や、サンティアゴ巡礼道を歩こうとしたこともそうです。

前者は無茶だと気がつかずに挑んで痛い目を見てしまったパターンで、後者は無茶だとわかっていたからなんとか叶えるために色々準備をしたパターン。

どちらも大無茶でしたが、私にかけがえのない大きな学びを与えてくれました。

 

自分が今確実に、余裕で達成できるだろうなと思うことだけをやりつづけることもできるけれど、それだときっと見える景色は変わらないままで。

それではきっとつまらないから、もっと違う景色を見つけていくためには、日々ちょっとずつの背伸び、そしてたまには大無茶も、人生には必要なのかも知れません。

 

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そんなことを、これから先も大切にしながら生きていけたならいいなぁと思いました。

 


結論、やっぱり登山は最高だーーー!!!

以上、長くなってしまいましたが、要するに言いたいのは「登山はやっぱり最高だ〜!」ということです。(?)

これからも長く続けていけたらいいな、そして新しいことを学んでいけたらいいなと思います。

 

テント泊装備を背負うことや、設営などにも少し慣れて、前から行きたいと言っている「テントを持ってサンティアゴ巡礼北の道」とか「テントを持って北欧旅」とか、なんだか実現へ少しだけ近づけた気がします。

 

というわけで。

長くなりましたが、夏登山のご報告でした。

ここまでお読みくださった皆さま、ありがとうございます。

 

それでは、また!たまゆりでした〜〜!

 

 

 

 

 

8/20(日)名古屋中央教会でスピーチさせていただきます!どなたでもお気軽に。

 

さて、先日こちらのブログ記事でもお伝えしたのですが…

今週末8月20日(日)に、名古屋市の栄にある「名古屋中央教会」さんで、サンティアゴ巡礼を踏まえた私の経験について、お話しさせていただくことになりました!

 

 

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日時: 2017年8月20日(日) 12時ごろ〜

場所: 名古屋中央教会 1階 マナホールにて

    (名古屋市営地下鉄「栄」駅  5番出口すぐ)

 

お話をさせていただくのは12時ごろからなのですが。

10時半から2階の礼拝堂でミサがあり、私はそれに参加させてもらってから、そのままお話しさせてもらうというかたちです。

 

もしお時間が許すようであれば、ぜひミサにもご参加ください!


礼拝に出たことがない方、もちろんクリスチャンの方でなくても、ミサから参加していただくのも大歓迎とのこと。
初めて教会にいらっしゃる方でも、スタッフの方が出迎えてくださるそうですのでご安心を!


もちろんお話だけ聴きに来てくださるのも大歓迎です。
そして、終わったあと栄でお茶できる時間もあると思うので、私に会いに来てくださる方ももちろん大歓迎です〜!

 

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はじめての礼拝Q&Aなど、ホームページに案内がありますので、よかったらご覧ください。

 

 

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入り口はこんな感じ。
私も初めて入った時は少し緊張しましたが、初めてでキリスト教のことがなにもわからなくても、とってもあたたかく出迎えていただけました。

 

以下、以前私がこのスピーチの打ち合わせを兼ねてミサにお邪魔した時の日記より。

 

話をさせていただく私張本人も、キリスト教の礼拝というものに参加させていただくのは今日が生まれて初めて!


クリスチャンでもない、聖書についてもほとんどよく知らない私にも、やさしく門戸が開かれているようで、もっと緊張感があるかと思いきや、とても和やかでやわらかい雰囲気の空間でした。


牧師さまのお話の中で
「とてもつらいことを抱える中で今日ここへおいでになった方もみえるでしょう。悩みを抱えてらっしゃる方もみえるでしょう。その中で今週も、よくがんばられました。そしてよくここへお越しくださいました。」
(もっと慈しみのある良い言葉だったと思うのですがうまいこと思い出すことができずすみません)


…というようなことを仰られていて、周りからはすすり泣く声も聞こえて来て、私も、なんだかじわぁっとなってしまったことが印象的でした。


大人になると「よくがんばったね、がんばっているよね、えらかったね」って、言われることは少なくなってしまうけど、そういう「許し」みたいなものを、やっぱり大人になっても誰しもどこかに求めているんじゃないかな、そういう心の拠り所のひとつの形としても、教会という誰もに開かれた場所があるのかなと、勉強不足ながらそんなふうに感じました。


まだまだいつになるのかは分からないけれど、まずきちんと自分の身を立てることができたら「がんばったね、えらかったね」を周りにあげられる人になりたいなぁと、感じた初めての礼拝体験でした。

 

 

さて、スピーチの内容についてなのですが。

果たして、クリスチャンでもなく、キリスト教というものや聖書の内容についてもほとんど知らない私が、一体このような場でどんなことを話したらいいのか…。

 

とても迷って、悩んでいましたが、色々考えたり紙に書き出していくうちに、固まって来ました。

 

 

 

それは、弱くてダメな自分も認めて、愛して、許すということ。

 

 

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人生はまるでらせん階段を登っていくみたいだ、と思うことがよくあります。

何回も同じ失敗を繰り返して、その度に自分のふがいなさや情けなさや、汚い部分に出会って打ちのめされて、でもそこから何度も立ち上がっていく。

 

その度に少しだけ前よりも高いところにいて、そこは前と同じ景色に見えたとしても、違う。

同じ失敗を繰り返しているように思えて、実は、前の自分よりちょっとだけ、先の場所にいる。

 

だからこそ、時に泣いたり転んだりしながら、らせん階段をえっちらおっちら登っていく自分のことを、愛おしく誇らしく思える。

それが時に弱くて、汚くて、醜い自分であったとしても。

 

 

 

…最近特に、私が感じているそんなことを、私なりの言葉でお伝えできたらなぁと思っています。

 

 

そういうわけで、当日は、たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています…!

ぜひ、遊びに来てやってくださいね。

 

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それでは、おやすみなさい。

たまゆりでした〜〜!

 

 

 

たまゆりが出演したガリシアTVのドキュメンタリー、放送されました!【動画あり】

 

みなさんこんにちは、たまゆりですー!

 

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つ、つ、ついに放送されたーっ!!!!


スペインを800km、巡礼徒歩旅の途中、たまたま出会った地元TV局のクルーさんに撮影してもらってから約1年。
ようやく、素敵なTV番組になって放送されました。


へたくそすぎる英語のインタビューと(ちなみに今もまったく同レベル)、
そんなことまで喋らんでもいいわ!ってくらい色んなことを喋りすぎていて…


めっちゃ恥ずかしいのと、思わず笑ってしまいます!

「彼氏はいません!ウヘヘヘヘへ」のところとか!聞いてないよそんなこと!笑


もう少し早く世に出てたら、恥ずかしさのあまり気絶してたかも(笑)

そう思うと、1年越しでよかった〜!

 

でもね、これを見せた母に「時間が経って旅のことを忘れかけたころにこんな番組を見せてもらえるなんて、いい贈り物だね」と言われて、本当にそうだなぁと思いました。

 

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まるで1年前の自分から、時を越えて手紙が届いたような、くすぐったくて嬉しい気持ちです。


とってもありがたいことに、見たい!と言ってくださる方がいらしたので、がんばってたまゆりの出てるところを一部抜粋して、アバウトな日本語字幕をつけてみました。

 


再生画面右下のフキダシみたいなマークをクリックすると、日本語字幕が選べるようになっています!

よかったら見てみてください〜。


日本を紹介するための写真に写ってくださっている方や、撮影をしてくださった方、カミーノで一緒に写ってくれた方、本当にありがとうございます。

 

 

取り急ぎ、Facebookの投稿からの引用文で失礼します。

たまゆりでしたーー!!!

 

 

P.S.

もういっこうれしいことがありました!

 

以前、はてなブログのトレンドから「おっぱいが大きかったので会社員を辞めてポールダンサーになった話」という衝撃のエントリを読ませてもらって「素敵だなぁ〜!」と思っていた、まなつさんが、ブログで私の巡礼記を紹介してくださいました!

 

たまゆりちゃんの前向きさや素直さ、起こる出来事をまっすぐに受け止める姿勢が最高に良くて、一冊の本にしてくれ!!十冊買って布教するから!!って思うくらい素敵な巡礼記。
写真も綺麗だし動画も撮っててマメさにも感動。
巡礼から帰ってきた後は山に登ったりトレイル行ったりとまた活動的にしていて、その記事もめっちゃ良いので是非みんな読んでほしい。最高である。
スペイン巡礼から生きて帰ってきたらたまゆりちゃんにお会いしたいな。一ファンであります。

 

めっちゃうれしい。めっっちゃうれしい。私もぜひお会いしたいです。

 

 

まなつさんはあと10日足らずでサンティアゴ巡礼道の旅に出かけられるそうです。

しかも、歩かれるのはバルセロナの近く、モンセラットという街から伸びる「カタルーニャの道」(そ、そんな道があることをまなつさんのブログを読んではじめて知った…!!)

 

まなつさんの巡礼記、ものすごく楽しみです。

ぜひ、皆さまもチェックしてみてくださいね。

 

 

それではまた!たまゆりでした〜〜!!

 

 

 

夏だ!山だ!登山の季節がやってきた〜!体を動かすという心の特効薬。

 

みなさんこんにちは、たまゆりです!
蒸し暑い日々が続いていますが、いかがお過ごしですか?


私はというと、まんま記事のタイトルの通り(笑)

 ついにやってきた、登山の季節!!

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ということで、近くの山に登りに行ったり、山で食べる食料調達をしてみたり、ジョギングしてみたりな日々を過ごしています。

 

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テントを張る練習もしました!おなじみの家から近い、大好きな桃太郎公園のキャンプ場にて。
前に比べると設営にかかる時間もかなり短くなって、扱いに慣れてきた感じがします。

 

 

初テント泊登山デビューは涸沢でしたい!

今月のどこかで、この前の冬に買ったばかりのモンベル・ステラリッジテントを背負って、初テント泊登山がしたい!という野望が胸にあります。


そのデビュー戦の目的地は、上高地から歩いて行ける山上テント泊の聖地(?)涸沢カール!

 

この山肌の斜面にぽつぽつと立つ、星空とテント村の光景が見てみたくって…!

 

 

それから、標高2000m超で食べるおでんと生ビールセット!どう考えても最高です。
涸沢に行くモチベーション、5割くらいこれのためといっても過言じゃない!!笑

 

 

テント泊装備がめっちゃ重い

ザックは、サンティアゴ巡礼がきっかけでお友達になることができた洋平さんが「もういらないから」とくださった、カリマー製の45リットルのもの!

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私が巡礼で使っていた35リットルと比べると「でかいなぁ〜」と思うのですが、この中にテントやらマットやら寝袋やら、バーナーやらクッカーやら食料やらを詰めていくと、パンッパンに!

 

し、しかも、めっちゃ重い。。。
量ってないですが、16、7キロは余裕である気がする…。(ちなみにサンティアゴ巡礼時に背負ってた荷物は8〜9キロくらい)

本当にこんなのを背負って片道6時間の山歩きができるんでしょうか!?!

 

ちなみに、この間行った御在所岳での荷物軽い日帰りトレーニングでは、山歩きが久しぶりすぎたのか、筋肉痛で4日間くらい再起不能状態でした。笑

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ちょっと、ねぇ〜〜〜、もう、大丈夫かな?不安だらけですが(笑)、今からできることをしてみて、挑戦してみたいと思います。

 

 

うまくいけば、今夏じゅうに、私の大好きなおなじみの山(?)白山でもテント泊登山ができたらいいなって思ってます。

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なんと今年、白山は開山1300年のミレニアムイヤーなのですよ!
登るなら今!白山が呼んでる!さぁ私と一緒に登りに行こう!!笑

 

 

そんな感じで、一気に山モードに突入しているたまゆりの近況でございます。

 

 

「まさか自分が山登りにはまるなんて!」

それにしても。

このブログでも何っ度も同じことを書いている気がするのですが、まさか自分が、山登りをこんなに好きになるなんて、本当にびっくりしています。

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たぶん、超絶インドア人間だった高校生とかハタチくらいの私が「数年後には登山に目覚めて夏になると毎年山に通いまくってるよ!」と言われたら、ハハハ!んなわけあるかい!って笑ってしまうと思う。冗談にしか聞こえない!

 

 

サンティアゴ巡礼がもたらした大きな変化

今度、8月20日の土曜日に、名古屋市の栄にある「名古屋中央教会」さんで、サンティアゴ巡礼で私がしてきた経験についてお話しさせていただくことになったのですが…。
(いつもながら告知がギリギリですみません!誰でもお越しいただけるので詳しくはこの記事の一番下からどうぞ)


そこで何を話したらいいのかとこのところ考えていて、やっぱりテーマは「自分自身の変化」だなぁと思ったのです。

巡礼に行くと決めたことで、実現に向けて動いてみたことで、そして実際歩いたことで、自分の中にあったたくさんの変化。

 

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あまりにたくさんのことが変わりました。驚くほどに。
その中でもとりわけ大きな変化が「登山に目覚めたこと」…言い換えると「体を動かすという楽しさに目覚めたこと」だったと思います。

 

 

体を動かすと心が回復する

休暇にあえて体を動かす、という習慣が以前の私にはまったくなくて、体を動かすという行為が以前の私には苦痛でしかなかったんです。

でも、サンティアゴ巡礼を目指して体を鍛えるためにジョギングを始めてみたり、少しずつ山に登るようになってみて、初めてその気持ち良さに気が付きました。


体を動かすと、心までこんなにすっきりするんだ!!とびっくりしました。

前までは「疲れたから休もう」といってベッドに縛りついていたのが「疲れているから軽く走りに行ってみよう」という行動を、本当に少しずつですが選べるようになっている気がする。

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そしてびっくりすることに、走りに行ってみると、確かに身体には疲労がたまっているのですが、それを「心地がいい」と感じられるような状態に、心のほうが回復しているのがわかるんです。


夜の田んぼ道、青い草原の真ん中を、月の光の下ゆったり走るのは、本当に気持ちがいい。
熱くなってくる体も、おでこからこぼれてくる汗も、それを包み込んでくれる夜風や時に霧雨、カエルの声とか、夜の匂いとか…本当に爽快なんですよねぇ!

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疲れている時ほど、着替えて靴を履いて走りに行くのが億劫になってしまうけれど。
そういう時にこそ一番効く特効薬「自然の中で体を軽く動かしてみる」っていうのを選べるような自分であれたらいいなぁ。

 

 

山登りは私にとって特効薬!

走るだけでこれなんだから、山に登りに行ってもっと深い自然の中でめいっぱい体を動かしたら、それが心と身体にもたらす効果は計り知れません。


山に登るということには、いろんな魅力があるのだけれど。
私が山に行く意味、目的って、やっぱりそういうことなんじゃないかって思います。疲れちゃった時の特効薬みたいなものですね。


そう考えると私にとって、

軽く走りに行くのが軽いお薬、
山に登りに行くのはちょっと強いお薬、
そして、サンティアゴ巡礼に行くのはとびきり強力な薬!!なのかもしれません。

 

 

第二の故郷をたくさん持つということ

自分の中で「これをすれば自分は元気になる」「ここへ行けばなんとかなる」っていう、ある意味第二のホームみたいなものをもっておくことは、本当にいいことだなぁと思います。

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それは私にとって近所の田んぼのあぜ道だったり、桃太郎公園の木曽川の桟橋だったり、白山だったり、熊野古道だったり、サンティアゴ巡礼道という場所であったり、あるいはそこにいる人であったりもします。

そういう「第二の故郷」みたいなものが自分にできはじめたことが、巡礼にでかけて私が得た大きな大きな贈り物でした。

 

うん、そんな感じかな。
私にとっての「とびきり強力な薬」、サンティアゴ巡礼に次に行くことになるのは、いつになるかな。
その日が訪れるのも、とてもとても楽しみです。

 

よっしまとまった!!!(まとまってない)

 

 

お知らせ1:名古屋中央教会でカミーノのお話をさせていただきます

先にも書いた通り、来週の8月20日(日)にお話しさせていただくことを、今なんとかひねり出して考えているところです。

もし、お時間のある方はぜひ聴きにきてやってくださいね。
またのちほど別記事でもお知らせしようと思いますが、詳細は以下に。

 

前述の通り8月20日(日)、10時から教会の礼拝堂でミサがあり、それが終わる12時ごろから教会内のお部屋を借りてお話しさせていただきます。


ミサに出たことがない方、もちろんクリスチャンの方でなくても、ミサから参加していただくのも大歓迎とのこと。
初めて教会にいらっしゃる方でも、スタッフの方が出迎えてくださるそうですのでご安心を!
もちろんお話だけ聴きに来てくださるのも大歓迎!
終わったあと栄でお茶できる時間もあると思うので、私に会いに来てくださる方ももちろん大歓迎です〜!

場所は、名古屋市営地下鉄「栄」駅の5番出口を出て目の前の「名古屋中央教会」です。

 

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入り口はこんな感じ。
私も初めて入った時は少し緊張しましたが、初めてでキリスト教のことがなにもわからなくても、とってもあたたかく出迎えていただけました。


たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

お知らせ2:スペイン・ガリシアTVのカミーノドキュメンタリー出演情報

あともういっこお知らせ!
前の記事でお伝えしていた、スペイン・ガリシアTVのカミーノ・ドキュメンタリー「Peregrino」の件。

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お知らせした時はよくわかってなかったのですが、どうやらこちら、現地時間で毎週日曜日の20:30〜21:00までのシリーズ放送の番組のようです!(サッカー中継等で時間変更などの場合もあり)
なので私が出ている回もそのうち放映されると思います。

 

 

ひとまず、オープニング映像にはピョコッ!とおなじみの写真が出ていて嬉しかったです(笑)

 
インターネット上でリアルタイムでも観ることができますが、なにせ日本時間だと日曜の午前3時というびっくりな時間帯なので、あまりおすすめできません(笑)

 

 放送後1日くらいすると、見逃した人のためのオンデマンド配信もされていて、こちらのページから観ることができるので、もしご興味のある方はそちらをご覧になられる良いかなと思います!

また、私の出演パートが放送されたらお伝えしますね。

 

 

うん、そんなところかな。

さて今夜は地元犬山の花火大会!今年はなんと、川に浮かんだ屋形船の上から花火を見ます。
ドキドキ!

それではまた!たまゆりでした〜!

 

 

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