たまゆりサンティアゴ巡礼ブログ!

たまゆりサンティアゴ巡礼ブログ!

女一人、運動オンチのたまゆりが、人生を変えたくてスペインのカミーノ・デ・サンティアゴ巡礼道800kmを歩きました。たくさんのものをくれた大好きなカミーノへの愛と、次は北の道を目指して登山や仕事をがんばる日々を記します!


このブログは私の原点。カミーノの魔法、持ち帰れたよ。

 

みなさま、こんばんは。たまゆりです。

寒いですね。このブログを読んでくださっているみなさま、今体を冷やしてないですか。あったかくして読んでくださいね。

 

さて、なんだか最近は、少しカミーノごとからも離れていて、あまりこのブログを覗けていなかったのですが…

 

先ほど、イベントのお知らせでここを開いて文章を打ち込み始めてみたら、やっぱり落ち着くというか、深呼吸するみたいにキーボードが打てるというか、なんでしょう、「ただいまー」って言ってホームに帰って来たような、そんな気持ちになりました。

 

やっぱり落ち着く、ここー!笑

 

 

でもね、思ったんです。

私にとってこのブログは、本当に「ホーム」であり、今の自分の「原点」であるなあと。

 

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このブログを書き始める前ずっと、私は世界にひとりぼっちみたいな気持ちで生きていました。

それが、サンティアゴ巡礼に出発すると決めて、不安ながらも手探りで準備をして、山でトレーニングしたり装備を買いに行ったり。

その様子をここで発信するようになってから、それは少しずつ変わっていきました。

 

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「こんな私のことでも、助けてくれる人がいるんだなぁ」

とか、

「こんな私でも、誰かの役に立てることってあるんだなぁ」

とか。

 

それは少しずつ、小さな自信になって、最初は本当に旅立てるかどうか不安だったカミーノの旅へと、私を導いてくれました。

 

 

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そして、実際にカミーノへ旅立って。

その旅の中で、巡礼記↓を読んでくださった方はご存知かと思うのですが、本当にいろんなことがあって(笑)

それを私は、みんなに聞いてもらいたくて、このブログで発信し続けて。

 

ああ、そうか、もしかしたら、私にとってこのブログは、というかこのブログを読んでくださっている皆さまは、大人になって人生で初めてできた、大事な「ともだち」なのかも知れないです。

 

弱いところも、拙いところも、更新ぜんぜんしなくなったり、やります!って言ってたことやらないみたいなだらしないところとか全然頼りないところもあったり。

 

それでも読んでくれる人がいて。読み続けてくれる人がいて。

そういう人たちがいなかったら、本当に今の私はいない。

 

 

 

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今、私は、また1年前のカミーノを歩いてた頃の自分には、想像もつかないような自分になっています。

あのときがもう人生の幸せのピークでは!?って思ったのに、それとおんなじくらいの、それにとても近い幸せを、毎日受け止めながら、生きているような気がするのです。

 

 

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1年前、サンティアゴ巡礼の旅を終えて日本へ帰ってくる飛行機の中で、めちゃくちゃ不安でした。

「カミーノを歩いていた道の上での私はすっごく輝いていて、自分のことも好きでいられて楽しかったけれど…でも、同じ魔法を日本に帰った後も、自分にかけつづけていられるんだろうか?」って。

 

 

また、前までのひとりぼっちな自分に戻ってしまうんじゃないかって、怖かった。

 

 

確かに、カミーノから戻ってから、乗り越えるべきことがたくさんありました。

たくさん壁にぶち当たって、泣いたり苦しんだりもがいたりいっぱいしました。

過去からずっと溜め込んで来たしがらみみたいなものとか、自分自身の弱い部分と向き合って、戦って。

 

 

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そして今、私は、また新しい場所に立っているのだという気がします。

そしてその、今いる場所は、カミーノを歩いていた時の世界と、よく似ている。

 

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大好きな人たちがいて、大好きなことを毎日やって、それで喜んでくれる人がいて、誰かに優しくしていたいと、そのために強くなって生きたいと思える場所。

空の色とか、風の匂いとか、夕焼けの色とか、葉っぱの色とか、変わっていく季節とか、そういうものをそのまんま美しいと感じていられる場所。

ずっと深呼吸しているみたいに生きていられる場所。

 

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それは、ずっと、カミーノや旅の中にしかないんじゃないかと思ってた。

でもね、今の私の周りには、そんな世界が少しずつできつつあるような気がするんです。

思い上がりかも知れないけど!!笑

 

 

今年を振り返って、なにか書きたいなと思ったとき、わいてきたのはただただ「幸せだなぁ〜」という気持ちだったのです。

どんだけ考えても「いゃ〜〜、幸せだなァ〜〜〜♨️」みたいなコメントしか自分の心から返ってこないので、逆に何も書けなくて困るくらい(笑)

 

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だからつまり、そう思うってことは、もしかして、1年半前の私が言っていた「カミーノの魔法」を、少しは、自分のいるこの場所、この国、このまちへ、持って帰ってくることができたってことじゃないかなと思ったんです。

 

うん、いつも通り、結論がまとまらない(笑)

 

 

とにかく!!

 

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これからも、今いる場所をめいっぱい愛しながら、今日をめいっぱい、この季節をめいっぱい、大事な人たちと過ごしていく時間をめいっぱい、楽しみながら、大切に生きてゆきたいです。

 

迷うことも、挫折も、でっかい壁にぶち当たったりも、この先だってなんどもするだろうけれど。

 

私の「原点」であって、いちばんよくこういうこみいった話聞いてくれる大切な「ともだち」である(と勝手に思っている)このブログの読者の皆さまに、これからも、そんな自分を見守っていてほしいなと思うのです。

 

あ〜、ほんと、幸せもんだわ!私このやろう!!笑

 

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ほんとにほんとに、いつもありがとうございます。

「サンティアゴ巡礼ブログ」って銘打ちつつ、次にカミーノに呼ばれて旅立たせてもらえるのはいつになるかまだわからない、そんなブログだけれど。

 

どうぞ、来年も、みなさまとここでお会いできたらとってもうれしく思います。

いつものことながら、長々とお読みくださってありがとうございました。

 

ちょっと気が早いけれど、残りの2017年、素敵な毎日をお過ごしくださいね。

 

 

たまゆりでしたーーー!!!

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たまゆりがサンティアゴ巡礼道を歩きながら、リアルタイムで書いていた、生の声がいきいき残る巡礼記は、こちらからまとめてお読みいただけます。

 

巡礼情報をお探しの方、サンティアゴ巡礼の持ち物に関する記事は、こちらからまとめてお読みいただけます。

 

はじめまして!のお客さま、私、たまゆりの自己紹介はこちらからどうぞ。(ちょっと古いですごめんなさい)

 

 

2018年1月14日(日)、名古屋でカミーノのイベントがあります!

みなさんこんばんは、たまゆりです!

いよいよ今年も終わりが近づいてきましたね。寒い毎日が続いていますが、風邪などひかれていませんか。

 

最近の近況などまたこのブログでもお伝えしたいしたいと思いながらなかなか何をどう書いていいかわからず、、笑

またもや久しぶりになってしまいました。私はといえば変わらず?いや、変化に富んだ?楽しい毎日を送らせてもらっています。

 

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冬山に登ったりとか!

 

近況はまた別の記事ででもお伝えするとして…

今日はお知らせがあります!!

 

 

 

2018年1月14日(日)、名古屋でカミーノのイベントがあります!

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日時: 2018年1月14日(日) 13:30〜16:30

場所: 日本医療企画 中部支社セミナールーム

(名古屋市営地下鉄「伏見」駅から徒歩6分、または「栄」駅から徒歩8分程度)

 

 

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https://peraichi.com/landing_pages/view/camino-de-santiago

⬆︎詳細&お申し込みは、上記のホームページから

 

または、

 

⬆︎こちらのFacebookイベントページからどうぞ。

(※参加予定ボタンを押すだけでは受付されませんので、必ずコメント等をしていただくか、上のホームページのフォームからお申し込みください。)

 

 

多彩な体験談が聞ける超貴重な機会です

今回は、2015年のなんと冬にカミーノを歩かれ、その後のイベントでお知り合いになって以来お世話になっている、山口イズミさんがすばらしい企画をしてくださいました!

 

そしてそして!

今年50歳の節目に、フランスからスペインの西の果てまで1600kmの巡礼旅をされた、フォトグラファーの上山敦司さんを大阪からゲストにお迎えしております。

http://cocolo8maki.com/img/50adventure2.jpg

↑とてもすばらしいお写真と文章が胸を射る、上山さんの巡礼記が読めるホームページはこちらから。

 


私たまゆりも、スピーカーのひとりとしてお話させていただく予定です。

こ、これ…私で大丈夫…?お二人に比べてだいぶ私ちゃらんぽらんだけど大丈夫…?という不安でいっぱいですが、このとっても貴重な機会、私もお伝えできる限りの事をみなさまにお話させてもらえたらと思います。

 

一気に3人の、歩いた季節やルート、年齢、性別、なにより感性!!の違うカミーノの体験談が聞けるのは、他にはなかなかない貴重な機会なのではと思います。


気になるな〜という方は、ぜひ遊びに来てくださいね!

 

 

残席わずか!お申し込みはお早めに。

…とまで書いておいてなんなのですが、実はこのイベント、先にFacebookの方を中心に参加者の方へ募集をかけたところ、数日で席がいっぱいになってしまいまして。(ありがたー!!!)

 

本来50名ほどのキャパだった会場を、80名ほどが入れる場所へ変更して再募集をしています。

ただ、その増えたキャパもキャンセル待ちなどで着実に埋まりつつあり、残りもう10席程度を切っているとのことなので、お申し込みはどうぞお早めに。

 

万が一このブログを見て参加希望をくださった方で、いっぱいでお席が取れなかったら申し訳ありません…。

 

 

第2部のワイン会も残りわずかです!

上記のトークイベントのあとは、なんと!

今回企画をしてくださったイズミさんの素敵なプロデュースで「カミーノワイン会」なる超絶魅惑的なイベントがあります。

 

詳しくは上記のイベントページをご覧いただきたいのですが、ぬわんと!!!

レンタルキッチンスタジオを借りて、そこにシェフを招いてお料理をふるまっていただきつつイズミさんセレクトのワインをいただくという、超絶素敵なオトナのカミーノ会となっております。

 

Need a glass

上のトークイベントもさることながら、え、これ本当に私いて大丈夫??って感じ満載ですが(笑)

「立食スタイルで自由に楽しくカミーノ談義で盛り上がりましょう!」

とのことなので、いやーめちゃくちゃ楽しみですね!興味のある方はこちらもぜひ。

 

こちらも、30〜35名ほどのキャパで、残りが10名程度とのことなので、お早めに。

お申し込みは、上記Facebookページからどうぞ。

(※トークイベント同様、参加予定ボタンを押すだけでは受付されませんので、必ずディスカッションにコメントをお願いします。)

 

 

ぜひ遊びに来てくださいね!

というわけで、どちらもまたとないとても貴重な機会になると思います。

ビビビ!と来た方は、心の声を聞き逃さないで!どうぞ、遊びに来てくださいね。

 

最後に、この会に来てくださる皆さまへのメッセージとしてFacebookにも投稿させてもらった自己紹介の文章を載せて、ご招待の挨拶にかえたいと思います!

 

みなさま、こんにちは。
はじめまして!


今回のイベントで、スピーカーのひとりとしてお話をさせていただくことになりました。
玉置侑里子(たまおきゆりこ)と申します。


私がこのサンティアゴ巡礼の道を歩いたのは、今から1年半前、2016年の春。
今に立って思い返してみると、その旅はまさに、私にとっての「ほんとうの人生へ続く道」でした。

 


社会に出てから、巡礼の旅へ行くと決めるまでの20代前半、私は自分が何をやりたいのかも、なぜ生きているのかも見失い、途方に暮れていました。
「どうせ私がなにをしても変わらない、これからも退屈で窮屈な人生が続くだけだ」と信じ、殻に閉じこもっていたのです。

 


そんな自分が嫌で嫌で思い悩む日々の中、ふと思い出したのが、昔何気なく買った1冊の雑誌。そこに載っていた、サンティアゴ巡礼道についての記事でした。


運動が大の苦手で、体力がない。英語もろくに話せない自分が、スペインという遠い異国の地を800kmも歩く?
自分にそんなことができるなどとは、到底信じられません。


けれどなぜか心の声は強く「この道を歩きたい」と言っていました。
その声に観念するかたちで「とにかく挑戦してみよう、歩いてみよう」と決めたその瞬間から、私の中で変化が起こりはじめたのです。

 


トレーニングのため登山を始めて、自分の足で歩む喜びを知り、目標を達成することの嬉しさに出会いました。
不慣れな準備のようすを発信するブログを書きはじめたことで、自分のすることが役に立ち、人の喜びを生むという、この上ない幸せを味わいました。


そして実際に、その道を歩いた経験は…とうていここでは伝えきれないほどに、多くの喜びと変化を私にもたらしました。

 


今の私は、たとえ少しずつでも、人生を自分の意思で歩み、より素敵なものにしていけることを知っています。
つまり、私はこの旅を通して「ほんとうの人生の歩き方」を知ったのです。

 


さて、当日は、サンティアゴ巡礼道がそんな私に与えてくれた数々の宝石のような体験や、ほとんどゼロからのスタートだった旅の準備のようすについて、みなさまにお伝えできればと思っています。


どうぞ、当日はご自身の心の声にも耳を傾けながら話を聞いていただき、質問もどんどんお寄せいただけたらと思います。


みなさまにお会いできるのを、心から楽しみにしています。
また、今回残念ながら申し込みができなかった方も、次にお会いできる機会を心待ちにしております。


それでは、当日、お会いしましょう。
たまゆりでした。

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思い出を作ろう、人生は夏休み。

 

みなさん、こんばんは。たまゆりです。台風ですね。

あらしのよるってなんだかわくわくします。

 

夜に嵐がやってくると思い出すのは、スタジオジブリの映画「崖の上のポニョ」。

ポニョが停電の中非常灯の淡い明かりであったかいはちみつミルクを飲んで、ハムの乗ったチキンラーメンを食べて、大喜びするシーンです。

崖の上のポニョ [DVD]

崖の上のポニョ [DVD]

 

↑ 無性に観たくなって、 つい観ちゃいました。

 

「大雨だなぁ、明日仕事どうなるんだろう…めんどくさいなぁ」という気持ちもどこかにあるのだけれど、やっぱりそういうワクワクのほうを思い出してしまいます。

 

 

 

さて、最近あまりこのブログをかけていませんでしたが、もう少し他愛もないことも発信できたらと思い、以前のメモや日記などを読み返して感じるところがあったので、今日はそれを書いてみることにします。

  

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先日、私が住む愛知県犬山市で、市が主催している「フューチャーセッション」というものに参加してきました。

見ず知らずの、でもどこかで「犬山というまちでなにかをしたい、何か犬山の役に立つことがしたい」という想いを持っている人たちが集まり、意見交換をする場です。

 

そのなかの初めのプログラムで「アイスブレイク」というものがありました。

初対面同士の緊張をほぐし、壁をとりさらうためのちょっとした遊びタイムです。

 

それはたとえば、進行役の方が出す「好きな麺類は?」というお題に対し、自分が「ラーメン!」と思ったら、同じくラーメンを選んだ仲間を大勢の中から見つけ出して、その魅力を同志どうしで出し合う、というもの。

 

そこで「春夏秋冬の四択限定で、好きな季節は?」と聞かれ、私はとっさに「夏」を選んだんです。

え、なんで夏〜?!と自分でも思ったんですけど(笑)いざ夏の魅力を同志の方と話し合ってみると「あ、やっぱり夏って大好きかも…!」と思うようになりました。

 

 

そのなかで私が思いついた夏の魅力。

それはやっぱり、夏って、夏休みがあるから!(単純!)

 

大人にはもう、毎年決まってやってくる夏休みはないんですけど、それでも夏になるとやっぱり、子供の頃の夏休みの気分が蘇ってくる気がします。

 

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夏って、盆踊りがあって、お祭りがあって、花火があって、家族旅行があったり、友達と毎日朝から遊んだり、アイスを食べてかき氷を食べて、大好きなテレビを見たり、夜更かししたり、お泊まりしたり、星とか見たり、たまにはぐでーっとだらだらしてみたり…

 

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(昔の写真ですみません…これがいちばん夏休み感あふれてたから…)

 

とにかく、夏ってもりだくさんです。楽しいことだらけです。

もちろん、春も秋も冬も楽しいことだらけなのは間違い無いんですが、夏って、特にそれが盛りだくさんな気がするのです。

 

 

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そして、同時に「夏」について最近目にしたこんな言葉を思い出しました。

「人生はちょっとの塩辛さも要求されるバカンスである」

 

 

それは、最近私が読んでいる「しいたけ占い」というweb上で読める占いから。

占いっていうか、もはや人生アドバイスに近いです。信じる信じないはどうでもよくて、まるで大好きなおじいちゃんからの手紙のような占いなんです。

何を言ってるかわからないと思いますが(笑) 気になったらのぞいてみて!とにかくおすすめです!

 

 

さて、その占いの中で、今年2017年の私の下半期について、こんなことが書かれていました。

 

「人生はちょっとの塩辛さも要求されるバカンスである」


そう思ってほしいのです。なぜ頑張るのか。なぜ努力をするのか。それは思い出づくりのため。どうせ思い出にするのなら、美しい思い出を。楽しい思い出を。そして、みんなで乗り切った思い出を。あなたは「思い出づくり」という視点で大丈夫なのです。


不思議なんです。「ちゃんと自分をしっかり持ってきちんとした人間になろう」と思ったあなたはだんだんと遠い目になっていき、「人生はバカンスだ。だからちゃんと楽しい思い出をつくっていこう」と思ったあなたの目線は力強さを取り戻していく。

 

なるほど!!なんだかこれを改めて読んでみて腑に落ちました。

私が「夏が好き」と答えたのは、きっとこういうことだったのです。

 

 

もうひとつ、私の中で似た響きを持って、心の中にあっためている大好きな言葉があります。

それは、作家吉本ばななさんのエッセイ「人生の旅をゆく」のあとがきから。

 

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「あまりに決まりごとの中に閉じ込められて生きてきて、小さな自由さえ思いつけなくなってしまった、そんな世代にこそ言いたい。

 

人生は自分のもので、そして思い出を……絶対に人にはゆずることのできない、自分だけのものすごい、でっかい、たくさんの、かけがえのない、びっくりするような、お墓に入るときににんまりしちゃうような……思い出を作ろう!と。」

 

人生の旅をゆく (幻冬舎文庫)

人生の旅をゆく (幻冬舎文庫)

 

 

私、この言葉が大好きです。

人生のとらえ方や、死ぬまでに成し遂げたいこと、目標ってその人によってさまざまだけれど、私はこうやって吉本ばななさんが書いているようなことのために、生きて死にたいなぁと思う。

 

 

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お墓に入るときに、にんまりしたい。

一年が終わるとき、あるいは季節が終わるたびに、にんまりしちゃいたい。ああ、いっぱい大事な思い出作ったなぁって。まるで終わるのがもったいないもりだくさんの夏休みみたいに。

 

だからそうやって「人生は夏休みだ」って思って生きていこうと思うのです。極端かもしれないけど!

もっと楽しい思い出をつくるために、も〜〜〜〜〜〜っと死ぬときニッマニマのニンマリにするために、がんばる。

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↑ たぶんこういう顔。今年の夏撮られてた中で一番のたのしそ〜〜なアホ面でした(笑)

 

そういう根っこの部分を忘れないでいたい。

 

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まだまだ先なんて見えないけど、楽しい思い出を作りながら、彗星のしっぽみたいに後ろにキラキラの思い出を撒き散らしながら、一瞬一瞬、日々、分かれ道ごとに、進んでいけたらいいなと思います。

 

そんなことを考えた嵐の夜でした。

 

 

私の住む愛知県あたりは今夜の間に台風が去り、明日は久しぶりの晴れ間が訪れるようです。

どうぞ、みなさま通勤通学お気をつけて。

 

同じ嵐の朝は二度と無いし、明日もそれを楽しめる自分でありたいと願って!

おやすみなさい、たまゆりでした。

 

 

 

初挑戦がいっぱい!の夏登山記録。日々の背伸びとたまに無茶。

 

みなさんこんにちは、たまゆりです!

夏の終わりはあっという間に過ぎ去り、寒さを肌に感じるようになってきましたね。

秋の長雨いかがお過ごしですか。

 

相変わらずの久しぶり更新ですが

 

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この夏は、わたくし、山にばかり登っていたので、そのご報告をしようと思いブログをしたためます。

 

本当はどの山旅もすっごく濃ゆ~~~かったので、いっこずつ書きたいくらいですが、ひとまず今はかいつまんで!

 

 

1. 嵐の涸沢カールで、はじめての山テント泊。

 たしか、以前に「2017年の目標は、買ったばかりのテントで泊まる登山をすること!!」というのを掲げていたと思うのですが。

 

叶いましたっ!!!イェーイ!!

 

8月末。名古屋から上高地までバスに乗って、はじめてパッキングしたテント装備を抱えて、ひとりで。

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(私のリサーチによると)登山を愛する方たちのあいだでは「テント泊の聖地」ともいえる涸沢カールに行ってきたんです!!!

 

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今回歩いた上高地~涸沢までのルートには、途中1時間に1箇所くらいのペースでキャンプができるテント場があります。

なので、万が一荷物が重すぎて挫折してもどこでもリタイアできるというのもここを選んだ理由の一つでした。

 

万が一と言わず、5割くらい(笑)涸沢まではたどり着けず、手前でリタイアするんじゃないかと踏んで行ったのですが、なんとかたどり着くことができました。

 

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で。肝心のテント泊デビューはというとお天気はあいにくの曇りのち雨&。楽しみにしていたテント場の夜景や、星空どころではありませんでした。

 

夜中、テントごと風で吹き飛ばされやしないかと不安で、体を大の字ならぬXの字にしてテントの四隅を手足で抑えながら寝るという、なかなか洗礼的な体験をすることができました。

 

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でも、意外と眠れたし、山小屋名物のおでんはとてもおいしかったし、山仲間との出会いもあり、1人だったけれどめっちゃ楽しかったです。

 

そして下山後ほっとしてからは「やれちゃったよ夢叶っちゃったよ!!!」という達成感でいっぱいでした。

 

 

 

2. 涸沢リベンジ!絵と間違うくらいの美しすぎる紅葉。

そう、行ってきました。リベンジに。

前回のテント泊涸沢チャレンジから約1ヶ月後です。

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その時知り合った方と仲良くなって、一緒にもう一度テント泊で挑戦してみることになりました。

 

ドキドキしてなんどもチェックしていたお天気は晴れ!!!

 

涸沢カールは日本で一番美しいとも言われる紅葉の名所。この9月下旬にちょうど見頃を迎えており、すんばらしい景色をみることができました。

 

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写真を見るとまず「え、これ絵?」と言われることが多いのです。

 

たしかに、実際目の前にこの景色があってなお「え、これ絵?」と疑いたくなるような、夢のような景色でした。

 

突き抜けるように澄んだ青空と、極彩色の錦みたいな山肌。

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そこに、黄金色のビールの輝きがこれまたよく似合うのです!本当にもったないほどおいしい、贅沢な一杯をいただきました。

 

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楽しみにしていた星空はこぼれるような満天で、いつまで眺めても飽きない美しさでした。

 

 

3. 体力限界突破の北穂高岳。

か~ら~の~~!!!

私はこの山行をこう名付けたい、地獄の北穂ピストンと。

 

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実は前項の涸沢リベンジ、私より上級の登山レベルをお持ちの方とご一緒させてもらっていたので「テント泊した翌日は、涸沢からもうちょっと上の北穂高岳へアタックしてみよう」ってことになっていたのです。

 

そのうれしい提案に、わーキツそうだけど楽しそう!とよく考えもせず二つ返事でOKしてしまっていたのですが甘かった!甘かったんです!!

 

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涸沢から上は、岩場の急な斜面を、時に鎖やはしご伝いに登る、私にとってはかなりレベルの高いコース。

そのうえ、前日テントを背負って7時間ほど歩いて疲れも溜まっています。

さらには帰りのバスの時間があるため、下りは北穂高岳の山頂からスタート地点だった上高地まで一気に戻らなければなりません。

つまり行きに2日かけて登ったところを、疲れた体+重い荷物で1日で慌てて下らなければならなかったのです。

 

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愚かなことに、コースを考えてくれる相棒の方に完っっ全に頼りっきり甘えっきりだった私は、山は自己責任という言葉を忘れていました。

そのハードな行程に自分の体力で耐えられるのかを、まったく計算に入れなかったのです。

 

4時から夕方までほとんど14時間くらいぶっ通して歩き続けて、本当に命からがら、ギリギリの終バスになんとか乗り込む頃には、もう声も出ないほどの疲労でした。

 

無事に帰ってこられたものの、これだけ自分の力量を超えている行程で、いつ疲労による遭難や滑落がおきてもおかしくなかったと思います。本当に反省しました。

 

ただ、この経験で学んだことも多くありました。それはこの記事の結論にもつながるので、また後述しますね。

 

 

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それから、半泣きになりながらたどり着いた北穂高岳のテラスで飲んだコーヒーは、今まで飲んだどんなコーヒーよりもおいしかったです。

 

 

 

4. 3度目の正直、初登頂。いとしの白山弾丸車中前泊日帰り

さて、この1回目の涸沢とリベンジ涸沢の間に、行っていたお山がもうひとつ。

それは、初の本格登山をここで始めて以来、もはや毎年恒例と化している大好きな白山!!

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何度か登らせてもらっている山ですが、今回は今までとは違い、日帰りで挑戦をしました。

 

今までは、頂上付近にある山小屋に泊まって翌日下山するというコースでした。

だけどそれだと、お休みが2日ないと行けないので、なかなか行くまでのハードルが高かったのです。

 

けれど、涸沢で知り合った登山仲間が、埼玉県民なのに仕事終わりに車を飛ばして日帰りで白山に登ったよ!というのを聞いて「そうか、そんな手もあったのか!?」と私の中の不可能のカベが崩れていきました。

 

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「大好きな白山に、もう少し気軽に登りに行けるようになれたら…」

そんな思いがあったので、これは挑戦してみるしかない、ということで、仕事が終わってから、岐阜県側の平瀬道登山口へ車で向かい、駐車場で車中泊後、早朝に出発しました。

 

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いつもと違うルート、いつもより早い時間帯で足を踏み入れる白山は、また新しい魅力的な面をたーーーっくさん見せてくれて…

ますます、白山という山のことが大好きになってしまいました。

 

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そして、たいへんに恵まれたお天気の中、今まで2回挑戦してなんと一度も果たせていなかった登頂を、成し遂げることができました。

 

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夏の白山は、お花がいっぱいで本当に美しかったです。

去年までは、日帰りで白山なんて考えもしていなかったけれど、挑戦してみて本当によかった。

 

 

来年の目標は、白山でテント泊をすることに決定です!

 

ちなみに!来月11月25日に「長良川おんぱく」というイベントの一環で、白山のこんなツアーが企画されています。

このブログで白山白山とうるさく(?)言っているので、もしも白山の魅力に興味があるなぁ、登山はしないけど白山がどんな山か気になる、という方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加くださいませ。

私も申し込み完了しました!

 

いかがだったでしょうか

さて、こんな感じで私がこの夏に登った主な山行をご紹介してみましたが、いかがだったでしょう。

 

他にも朝焼けが美しかった木曽駒ヶ岳でのテント泊や

 

霧と風と青空のダイナミズムがとても印象的だった唐松岳にも挑戦しましたが、あまりにも長くなるので割愛します(笑)

 

今年は、今までやってみたかったけれど、自信がなかったりハナから不可能だと思い込んでいたことに挑戦がたくさんできました。

 

本当に何度も書いているけれど、今のこの私を数年前の自分が見たらビックリすると思います。

スペイン・サンティアゴ巡礼の旅や、登山を通して、本当に多くのかけがえないことを学んでいるなぁと改めて感じました。

 

日々ちょっとの背伸び、たまには無茶もしてみる

その中でも、今年山に登る中でよく考えていたこと、それは「人生を歩いて行く上で、日々の"ちょっとの背伸び"ってすごく大切なのかもしれない」ってこと。

 

こんなこと自分にできるのかなぁ、ちょっと力不足なんじゃないかな?そう思うことでも、飛び込んで挑戦してみる。

それが成功するにしろ、途中でリタイアしてしまったにしろ、やってみたことによって意外な自分の根気やいい部分、知らない間に成長できていた部分を実感できます。

そして、失敗したなら、同時に今の自分に具体的に何が足りないのかもよくわかる。そこからまた考えてみたらいい。

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こうして書いてみるとあたりまえのことなのかも知れないですが、私はつくづく登山によって「失敗してもいいから挑戦してみること」を学んでいるなぁと思います。

 

 

そしてもうひとつ「たまには無茶も必要」ってこと。

これは先ほど書いた北穂高岳の一件や、サンティアゴ巡礼道を歩こうとしたこともそうです。

前者は無茶だと気がつかずに挑んで痛い目を見てしまったパターンで、後者は無茶だとわかっていたからなんとか叶えるために色々準備をしたパターン。

どちらも大無茶でしたが、私にかけがえのない大きな学びを与えてくれました。

 

自分が今確実に、余裕で達成できるだろうなと思うことだけをやりつづけることもできるけれど、それだときっと見える景色は変わらないままで。

それではきっとつまらないから、もっと違う景色を見つけていくためには、日々ちょっとずつの背伸び、そしてたまには大無茶も、人生には必要なのかも知れません。

 

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そんなことを、これから先も大切にしながら生きていけたならいいなぁと思いました。

 


結論、やっぱり登山は最高だーーー!!!

以上、長くなってしまいましたが、要するに言いたいのは「登山はやっぱり最高だ〜!」ということです。(?)

これからも長く続けていけたらいいな、そして新しいことを学んでいけたらいいなと思います。

 

テント泊装備を背負うことや、設営などにも少し慣れて、前から行きたいと言っている「テントを持ってサンティアゴ巡礼北の道」とか「テントを持って北欧旅」とか、なんだか実現へ少しだけ近づけた気がします。

 

というわけで。

長くなりましたが、夏登山のご報告でした。

ここまでお読みくださった皆さま、ありがとうございます。

 

それでは、また!たまゆりでした〜〜!

 

 

 

 

 

8/20(日)名古屋中央教会でスピーチさせていただきます!どなたでもお気軽に。

 

さて、先日こちらのブログ記事でもお伝えしたのですが…

今週末8月20日(日)に、名古屋市の栄にある「名古屋中央教会」さんで、サンティアゴ巡礼を踏まえた私の経験について、お話しさせていただくことになりました!

 

 

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日時: 2017年8月20日(日) 12時ごろ〜

場所: 名古屋中央教会 1階 マナホールにて

    (名古屋市営地下鉄「栄」駅  5番出口すぐ)

 

お話をさせていただくのは12時ごろからなのですが。

10時半から2階の礼拝堂でミサがあり、私はそれに参加させてもらってから、そのままお話しさせてもらうというかたちです。

 

もしお時間が許すようであれば、ぜひミサにもご参加ください!


礼拝に出たことがない方、もちろんクリスチャンの方でなくても、ミサから参加していただくのも大歓迎とのこと。
初めて教会にいらっしゃる方でも、スタッフの方が出迎えてくださるそうですのでご安心を!


もちろんお話だけ聴きに来てくださるのも大歓迎です。
そして、終わったあと栄でお茶できる時間もあると思うので、私に会いに来てくださる方ももちろん大歓迎です〜!

 

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はじめての礼拝Q&Aなど、ホームページに案内がありますので、よかったらご覧ください。

 

 

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入り口はこんな感じ。
私も初めて入った時は少し緊張しましたが、初めてでキリスト教のことがなにもわからなくても、とってもあたたかく出迎えていただけました。

 

以下、以前私がこのスピーチの打ち合わせを兼ねてミサにお邪魔した時の日記より。

 

話をさせていただく私張本人も、キリスト教の礼拝というものに参加させていただくのは今日が生まれて初めて!


クリスチャンでもない、聖書についてもほとんどよく知らない私にも、やさしく門戸が開かれているようで、もっと緊張感があるかと思いきや、とても和やかでやわらかい雰囲気の空間でした。


牧師さまのお話の中で
「とてもつらいことを抱える中で今日ここへおいでになった方もみえるでしょう。悩みを抱えてらっしゃる方もみえるでしょう。その中で今週も、よくがんばられました。そしてよくここへお越しくださいました。」
(もっと慈しみのある良い言葉だったと思うのですがうまいこと思い出すことができずすみません)


…というようなことを仰られていて、周りからはすすり泣く声も聞こえて来て、私も、なんだかじわぁっとなってしまったことが印象的でした。


大人になると「よくがんばったね、がんばっているよね、えらかったね」って、言われることは少なくなってしまうけど、そういう「許し」みたいなものを、やっぱり大人になっても誰しもどこかに求めているんじゃないかな、そういう心の拠り所のひとつの形としても、教会という誰もに開かれた場所があるのかなと、勉強不足ながらそんなふうに感じました。


まだまだいつになるのかは分からないけれど、まずきちんと自分の身を立てることができたら「がんばったね、えらかったね」を周りにあげられる人になりたいなぁと、感じた初めての礼拝体験でした。

 

 

さて、スピーチの内容についてなのですが。

果たして、クリスチャンでもなく、キリスト教というものや聖書の内容についてもほとんど知らない私が、一体このような場でどんなことを話したらいいのか…。

 

とても迷って、悩んでいましたが、色々考えたり紙に書き出していくうちに、固まって来ました。

 

 

 

それは、弱くてダメな自分も認めて、愛して、許すということ。

 

 

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人生はまるでらせん階段を登っていくみたいだ、と思うことがよくあります。

何回も同じ失敗を繰り返して、その度に自分のふがいなさや情けなさや、汚い部分に出会って打ちのめされて、でもそこから何度も立ち上がっていく。

 

その度に少しだけ前よりも高いところにいて、そこは前と同じ景色に見えたとしても、違う。

同じ失敗を繰り返しているように思えて、実は、前の自分よりちょっとだけ、先の場所にいる。

 

だからこそ、時に泣いたり転んだりしながら、らせん階段をえっちらおっちら登っていく自分のことを、愛おしく誇らしく思える。

それが時に弱くて、汚くて、醜い自分であったとしても。

 

 

 

…最近特に、私が感じているそんなことを、私なりの言葉でお伝えできたらなぁと思っています。

 

 

そういうわけで、当日は、たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています…!

ぜひ、遊びに来てやってくださいね。

 

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それでは、おやすみなさい。

たまゆりでした〜〜!