たまゆりサンティアゴ巡礼ブログ!in 2019

たまゆりサンティアゴ巡礼ブログ!to北の道

2019年5月、スペイン・サンティアゴ巡礼北の道800kmをテントを持って歩きます!運動音痴が魅力にハマり、抜け出せなくなった歩きの旅。準備の様子やカミーノへの愛、旅しながら生きる未来へ向けての一歩一歩を記します。


カミーノを歩く速さで、日々を生きたい

みなさま、お久しぶりです!たまゆりです。

まだまだ私の人生、試行錯誤と発展途上のさなかゆえ、なかなかこのブログのことも落ち着かなくてごめんなさい!

私はとってもとっても元気です。落ち込んだりもするけれど!かなり元気。

 

さて、今日、電車に乗っていてふと、

どうしようもなく書きたくなったことがあったので、この場を借りて。

 

* * *

 

800km。
車なら1日で済む距離をわざわざ1ヶ月かけて歩いたら、それが人生で1番かけがえのない経験になった。

 

たとえ便利でも、目的に早くたどり着けたとしても、それは幸せとは違うんだな。ってことが、日々の経験の中でよくわかった。

 

 

遠回りでも遅すぎでも、ゆっくりじゃなきゃ見えないものが絶対にある。
歩く速さだからこそ見つかる、聞こえる、出会えるものが、この世界中にはたぶんものすごくたくさんある。

 

できれば私はそんな、歩く速さの自分が見つけるものを大切にしたい。

 

 

寄り道ばっかりして、立ち止まって足元の花を眺めて、綺麗な石を拾って、道ゆく人とおしゃべりに花を咲かせて、それが楽しくて時間がかかりすぎるから、1日で行ける距離も1ヶ月かけてしか進めないような…

 

そんなカミーノみたいなスピードで生きられたら良いな。と思います。


Life is Camino!

 

* * *

 

ハイ。それだけなんですけど…(笑)

私にとってカミーノは、心の底から素晴らしい場所だったよって、すこしでも伝わればいいな。

 

北の道へ行きたい気持ちがますますムクムクしている今日このごろです。

最近よく書いているツイッターでも、いろんな場所でも、読む本も、ふしぎにカミーノとつながることが多くて。

ふしぎですね。

呼ばれてるのかなぁ!?だといいなぁ!

 

 

 

アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫)

アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫)

 

 昨晩の夜中も、急に読まなくてはいけないような気がして、はじめてパウロ・コエーリョの「アルケミスト」を読みました。

 

「おまえが誰であろうと、何をしていようと、おまえが何かを本当にやりたいと思う時は、その望みは宇宙の魂から生まれたからなのだ。それが地球におけるおまえの使命なのだよ。」

 

本当にやりたいこと。

もうほとんど答えは出てる。

あとは小さな一歩をちょっとずつ、踏み出すだけだって気がします。

 

 

そんな感じです!!!(どんな感じ?笑)

相変わらずアバウトですみません。

どうぞ今後とも気長に、見守っていただけるような方が少しでもみえたのなら、幸いです。

 

それでは、おやすみなさい。たまゆりでした!

 

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↑私を寄り道させるものたち。笑